ラーメンやアイスクリームに癒される日々。

ウィニペグ

土曜日は子供と丸一日がっつり、一緒に過ごし、

本日、日曜日は迫りくるカレッジのコースのアサインメントを主にしてました。

たぶん普通の人が1時間でできることを丸一日かけてやってるペースです。

あまりにも暑いと、無性にアイスクリームが食べたくなる上、

イヤイヤ期の子供たちに言うことを聞かせたいがために

つい、

アイスクリーム食べたい?これやったらアイスクリーム食べようか、

などと、言ってしまいます。

土曜日は、午前中に一本のアイスバー、夜8時ごろに、

BDIという有名なアイスクリーム店に足を運び、

高額なアイスクリーム(1個7ドルくらい)に

手をつけさせてしまいました。

店員さんから受け取った巨大なアイスクリームを子供の手に渡そうとしたところ、

驚きのあまり、アイスクリームを見つめながら、顔がこわばってて、こわばったまま、

ぺろぺろぺろぺろって、口周りがサンタクロースみたいになりながら、夢中で

食べてる姿が可笑しくて、見てた周りの人たちも笑ってました。

本当は砂糖が入っているものは極力避けたいのだけれど、

なんでしょう、もう、むっしょーに、食べたくなるんです。

1本の巨大アイスクリーム( Saltzberg って書いてあるから、てっきりオーストリアの

ザルツバーグにちなんだアイスなのかと思って、”ザルツバーグ”って注文したら、

はあ??って店員さんに返されて、”サルツバーグ”って言いなおしたら通じた。。)

と、バニラのミルクシェークをオーダーしたんですが、サルツバーグのメインがバニラなので、

ミルクシェークをイチゴか何か別の味にすればよかったと後悔したけど、まあ、その

2点をパパと娘2人の四人で、ガツガツペロペロまわし食べしました。

余談ですが、虫歯菌を移さないように、キスはしない、大人の口を付けたものは子供に食べさせない、など、かつての厳しい目標はどこへやらです。

思えば、義母が自分の使ったスプーンをそのまま使って子供にものを食べさせているのを見た瞬間から

それまでの努力が水の泡になった脱力感からの反発でしょうか?(←人のせい?)

日焼け止めを必ず塗る、など、義母が子育てしてた時とはだいぶ世界が変わってるんだけれど、

それがどうしても理解できない義母に頼んでいると、ばっちり日に焼けて真っ赤な顔で

帰ってくる子供。なにもかも諦めて、3年は自分の手でちゃんと育てるべきなのかもしれないのだけれど、仕事に出る私が一番悪いんだろうな、との結論です。

デイケアセンターでは日焼け止めを徹底してくれているのでそれがせめてもの救いです。

さて、しばらくはおやつも買わず、また急にむしょーにアイスクリームが食べたくなる日に備えて、

脱お砂糖生活をしようとおもいます。

ちなみに今日のランチは、一人でラーメン屋さんに行ったのですが、すっごくすっごく替え玉をお願いしたかったのですが、自制できました。スープを一口一口、口に運びながら、いやーでももう、年齢を考えたら替え玉は危険すぎるぞ?などと思いながら。

暑い日の醤油ラーメンには本当に癒されます。

そう、ここ最近、暑すぎて、あまり食欲がわきません。

うなぎのかば焼き(冷凍)をKBマートフードギャラリーで買って、ここぞっというときに

食べてます。(うなぎのたれはデイリーフードオリエンタルで発見。)

結局、幸せを感じる食べ物って日本食なんですよねー。

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